メールでの駆引き、女性編
買い手である女性が行なう駆引きとしては、
メールで相手を試すということが一般的な駆引きです。
例えばありきたりな質問をし、その回答内容で相手の想像を自分なりのステレオタイプに当てはめるという行動が一般的な女性が行なう駆引きと言えます。
さりげない質問の答えが、型に嵌りすぎてないか。独りよがりな考え方ではないか。
相手の立場を気遣っているか。また本能的に受け付けることができるかなど、普段のメールの中で色々な角度から、検証しているといってもよいでしょう。
そしてある程度のやり取りを重ね、駆引きをクリアした信用できる男性のみが、次のデートに誘うというステップに参加する権利が与えられます。
またその他にも、メールを遅らせてわざと相手を焦らせて、対応を確認し。
時には冗談を言ってみて、その対応を探ってみるなど、考えようによっては我侭で失礼な駆引きも行なってきます。
しかしここで焦っては相手の思うツボなのです。
楽しみにしている一定のメールが来なければ、男性は当然焦ります。
自分に興味が無くなったのかとか、何かまずい事を言ったのかなど、様々な憶測が頭の中に飛び交います。
しかしここで催促や確認のメールを打つという事は、相手の駆引きに負ける事であり、
やってはいけない事なのです。
まただからといって相手からメールが来るのを待ち続ける事も、決して良いこととはいえません。
ここでは自分のメールペースを崩さずに、相手に一定のペースで普段通りのメールを送ってみる事が、
ベストな対応です。このメールでやってはいけない事は、普段のメールの中で返信の有無を確認し、
また理由も無く謝罪をする事はNGといえ。普段行なっていたさりげない会話のみに留めておき、
相手の出方を待つ事が最良の手段です。
もしこれで返事が来なければ、素直に割り切りましょう。
男性側に問題があったのかもしれませんし、ただ相手が忙しくて返事が出来なかっただけかもしれません。
これを確認する術は無いですが、女性がその理由を話す義務というのもないのです。
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2011年5月19日