駆引き上手は恋愛上手
例えば恋愛の駆引きの常套手段ともいるのが、
毎日メールを送っていた相手に急にメールを送るのを止めてみたり、また気になる女の子の前で、
わざと別の女の子と楽しそうに話しをして、相手に焼餅を焼かせてみたりなど、
普段取っている行動と逆の行動を行い、相手の気を惹く事です。
これはどういった場面で有効なのでしょうか。
この前提としてはメールであれば、毎日メールを送っているという前提。
また焼餅であればいつも楽しく会話ができているという前提があります。
この普段行なっている前提の行動は、アクションを行なう側は相手にそれなりに気を遣っているからこそ、
意思表示が伝わっているのですが、この気遣いというのは受け取る側は中々気付きにくいものなのです。
その事をアクション側は踏まえ相手がその気遣いを忘れかけていると、
確証できて初めて駆引きを行なう事ができます。
つまり相手が忘れかけている気遣いに気付かせてあげる事がこの駆引きの最大のポイントなのです。
と理論的に解釈するのであればそのような理由ですが、実際はそれを計算してやるのは困難で、
一度巧く行くと、なにかと策に溺れる原因にもなってしまいます。
そのためお互いなんとなくその時の直感や、経験で駆引きを行なっていくのが恋愛の駆引きと言えます。
仲良くなればお互いになんとなく気の緩みが生じてきますが、所詮は他人なのです。
その気の緩みに喝を与えるといったところでしょうか。
片思いの場合相手に対して自分の弱みばかりを晒していては相手に良い印象は与える事はできません。
そのため特に男性は自分の弱みというのをしっかりと把握し、できない事はやらないなど、
ぐっと我慢することも時には重要です。また自分に余裕を持つ事も恋愛の駆引きの上では重要です。
いつも我慢ばかりしていては疲れてしまいます。失敗しても引きずらない事や、
気分を紛らわす術を自分なりに研究しておくことが恋愛駆引きを制する上で重要といえるでしょう。
関連ページ:
2011年5月19日